欠席の連絡をいれるのは法事のマナーとして最低限のことです。
法事を欠席する際はまず報告です。
法事を欠席する場合は、事前に法事を欠席する旨を法事の施主に伝えてください。
そこで、法事に欠席する旨を伝える方法です。
法事の連絡は大抵の場合、往復はがきで法事の案内状が届くと思いますので、往復はがきに法事に欠席する旨を書き、返信していただければ良いです。
往復はがきだけではなく、合わせて電話でも法事欠席について伝えるとより丁寧ですね。
●法事で欠席する場合も供物料を渡す
法事のマナーとして供物料(お香典)をお渡ししますね。
この供物料、法事に欠席する場合でもお渡したほうがマナーとしては良いです。
一般的には、供物料を現金書留に入れて送ったり、お香や供花などを贈ります。
三回忌までの法事でしたら「御仏前」と表書きして下さい。
●法事を欠席する理由書きとは?
法事を欠席する際に、はがきに欠席の旨を書きます。
この欠席の理由の書き方にも法事独特のマナーがあります。
法事の欠席理由書きマナーというのは「ストレートに書かない」ということです。
例えば、どうしてもキャンセル出来ない用事があって、やむおえず法事を欠席する場合。
法事の欠席理由に「結婚式で」とか「海外出張で」などといった書くことはしません。
法事の欠席の理由は、「どうしても都合が合わず」「やむをえない理由で」と書いてください。
それが法事欠席時のマナーなのです。
